音信不通 40代 50代 恋愛 婚活 大人の恋愛 アプリ
フィリピン人家政婦のマリアさんが帰られたあと、わたしは再びいつものノートを開いた。

頭の中を整理する時は、必ず書き出して"アウトプット"すること。そして
鳥の目線で考える。※俯瞰で見るという意味







人は自分が哀しみや怒りの「主人公」でいる時は自分のことしか見えていないし「現時点」しか見えていない。

けれど現時点にたどり着くまでには当然のように「スタート」と「過程/過去」がある。怒りや悲しみの感情は自分本位だから、ついついそこを見落としがちになる。

サプライズ訪問(奇襲)という、わたしの大嫌いなことをする彼を「この人いいじゃん!」「この人信用できるかも!」と思った過去の出来事が必ずあるはず。

果たしてそれはどこだったか?
鳥になって(笑)過去からの道程を見てみよう。

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  • 多くの男性なら尻込みしてしまうような、『わたしの家族関係』や『わたしの過去』の足かせをあっさり丸ごと受けいれてくれたこと。※一部は既報の通りですが、ブログに書けない程度には結構ヘビーめな過去です。それこそ「足かせ」と呼ぶにふさわしいレベル

  • 再婚活をするにあたり出した絶対に譲れない条件、「わたしかわたし以上に、わたしのペットを責任を持って可愛がることのできる人」をあっさりクリアしたこと。

  • 愛猫のニコに寿命がやってきた時、すぐに駆けつけて手を合わせてくれたこと。

  • ペットロスに陥ったわたしを思いやって何度も(サプライズで 笑)やってきては食事をつくってくれたり、愛犬ビーの世話をしてくれたこと。






    いつものノートに書き出してみると、サプライズ訪問の(嫌ではあるが)なんと軽いこと! と思ってしまった鳥目線のわたし。

    とはいえサプライズ訪問が嫌だという姿勢や、わたしの予定や都合を我慢してまで合わせるということはしないという姿勢を――今後も付き合いが続くならば――かえるつもりはない。

    ただ、人間関係はどちらか一方に我慢が多いと最終的に決裂するということを経験則で知っている。人間関係は結局"イーブン"がうまくいく。受けいれてもらったぶんは受けいれよう。嫌なものは嫌、それはそれ。

    • 事前に連絡1本入れる
    • 事前=少なくとも、できれば、前日(予定変更は可)に

    たったこれだけでいいのだから。そしてこれに関してはぼちぼち……いや、「ぼちぼ」な改過自新が見られるようになってきたので、そこはまあ寛容に。

    となると残すは、生存に不安を覚えるくらいの音信不通は困るという点に集約する。

    わたし自身は未読スルーや既読スルーに、まったくうるさくない人間だ。急ぎの案件がいつまでも未読のままなのは困るので、その際には「電話」を入れれば済む話。

    たとえ恋人であろうともそれは同じ。毎日のルーティン且つ義務的なLINEや通話のやり取りを「億劫」「重荷」に感じるわたしなので、コミュニケーションの頻度そのものは最小限でいい。※ブログを通じていただくメッセージは別腹です♡

    わたし自身、相手が誰であろうとLINEは「用事がある時」「伝えたいこと(たいがいはシェアしたくなるような面白いネタ)がある時」にしか基本はしない。※面白いネタを毎日のようにシェアしあっている、年下の女の子が例外に1人だけいる。

    とはいえそこには1つだけルールを課している。

    いただいたLINEにはよほどのことがないかぎり、できるだけ早めに返信をする。これだけ世の中に「スルー問題」が叫ばれてきた歴史があるのだから、それに不平不満を抱く人が多いということ。

    ライトなコミュニケーションを自己発進しないかわりに、向けられたコミュニケーションには迅速に応える。たとえそれが「了解しました」というスタンプひとつでも。

    しかし、それすらも難しい『本気の激務』というものがあることも実体験として知っている。嗚ゞ、生きるってほんと世知辛い。

    それはそれとしてさてどうしよう。とりあえず「既読」がつけばそれで良しといった感じのLINEを、わたしから入れてみようか。

    忙しい毎日を過ごしておられると思いますが、細切れでも深呼吸できていますか?

    わが家の話し合い第二弾は決裂し、弟とわたしともに父親の面倒をみないことになりました。不幸中の幸いです。

    ほんの少し朝夕は秋の訪れを感じますがそれでもまだまだ日中は30度をこえるので、熱中症など気をつけてくださいませ👋

    ――翌朝5時、安否確認はひとまずとれていた。